ハロウィンの起源と由来


 

 

 

ミドリだ。

今年も10月31日、ハロウィンがやってくる。

毎年書いているが、ハロウィンは、

キリスト教が布教する以前の、

ケルト民族の大晦日が起源だ。

 

 

 

ハロウィンは、秋分の日と冬至のとの、

ちょうど中間の日。

ケルト民族の住んでいた地方は、

日本よりも緯度が高く、寒さがきびしい。

この頃は、さまざまな植物が枯れ、

家畜は屠られるために肥育される。

 

 

 

諸説はあるが、ケルト民族は、

この世で最も力のある「死」から、

力を分けてもらうため、

この日を年の境目にした、

とも言われている。

 

 

そして、この世から去った、

愛しい父母兄弟姉妹、隣人とともに、

新しい年を迎えるため。

日本のお盆のような性格もあったという。

 

 

さらには。

中世、ましてやそれ以前の、

ヨーロッパの北方では、

生きながら森に追放され、

死んだことになった者たちが、

ハロウィンの夜には、村に戻ってきた、

とも伝えられている。

 

 

 

どういうことかというと。

大昔のヨーロッパでは

「平和喪失刑」という刑罰があった。

謀反を起こしたり、大金を盗んだり、

盗みや放火、強姦を行った者。

さらには軍隊からの逃亡を行った者は、

村や町から追放されるのだ。

 

 

 

「汝の妻を寡婦とし、汝の子を孤児とする」

そう宣言された罪人は、

狼の皮を被らされて、森へと追放される。

すると追放された人間は、

すでに人とは見なされない。獣だ。

 

 

 

中世ヨーロッパの村では、

ほとんどの人間は学校教育も受けない、

本も読むこともなく(本は貴重品だ(´・Д・)」)、

ただ親や村長の言うことと、

神父様の言うことだけを信じ、

いいとこ隣町へ出るのがせいぜい。

 

 

 

だからおそらく、追放した者たちも、

追放された当人も、人ならざる狼となり、

人を超えた力を持ったことを、

と信じたと言われている。

 

 

 

そうした人ならざる者が、年に一度、

村に帰ってくる夜が、ハロウィンだ。

中世のハロウィンの夜は、

ご馳走を作り、部屋を暖めると、

家の人間は全員、牛や豚が住まう、

家畜小屋で一夜を明かす。

 

 

 

テーブルにしつらえられたディナーは、

その夜、人狼たちがやってきて、

むしゃむしゃと食らったあげくに、

家を引き散らかし、必要な物を盗って、

去っていったと言う。

 

 

 

なんで、そんな喜捨をする風習があったのかは、

あたしにはわからない。

だが、科学技術の発達した今でも、

冤罪があり得るなら、

この頃の冤罪の数は推して知るべしだし、

村の権力構造のもとで

「わかっていながら罪を着せられた者」

も、多かったろう。

明日は、我が身と思ったのかもしれんψ(`∇´)ψ。

 

 

 

で、こうした土着の風習は、

大きな宗教が力を持つと同時に、

子どもの遊びや、単なる仮装のバカ騒ぎとして、

軽々しく扱われるようになり、今にいたる。

 

 

まあ確かに、死を思うことで、

生は明るく輝く。

ハロウィンの仮装をしながら、

自分が残りの人生、

何をして何をしないかを考えるのも、

悪くないかもしれない。

 

 

 

人狼ゲームも、たぶんここからきてるψ(`∇´)ψ

 

 

 

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